思いついたときに書く

好きな人やものがとにかく多すぎる

夏がなくなってしまった

タイトルの通り。

夏が、夏の現場がなくなってしまった。

 

Hey!Say!JUMPの夏の風物詩でもあるアリーナツアーがなくなってしまった。

それもマナーのなっていない人間のせいで。

マナーというよりほぼ犯罪に近いと思っていいと思う。

 

悔しい。ただただ悔しい。

 

この数日間モヤモヤしかなかった。

せっかく、よりによって10ヶ月ぶりにシングル発売の週に。

 

いろんな想いがグルグル渦巻いていてやっと少し消化してきた。

もともと寝ればすぐ忘れるタチだ。

でも今回のことは無理だ。

とりあえず今の気持ちを残しておく。

 

 

 

純粋にコンサートを楽しみにしていたオタクの夏が奪われたのだ。

私がサノスならば間違いなく有害ヤラカシと転売クソオタク達をこの指で指パッチンしてこの世界から消すであろう。イヤ、真面目に。

(わからない人はアベンジャーズ/エンドゲームを観よう。最高。)


「アベンジャーズ/エンドゲーム」最新予告

 

まさかと思った。

本当になくなるなんて誰も思ってなかった。

危惧はしていたけど。JUMPaperの光くんの言葉。SENSE or LOVEアリーナツアーオーラスの薮くんの言葉。あとはJUMPではないけど関ジャニ∞の大倉くんのレンジャーの言葉。

 

この言葉たちはその有害な輩には届かない。

多分、実際にツアーがなくなってもそれでも届かないんだと思う。

解決策がない。それが辛い。悔しい。悔しすぎる。消えてくれ。

 

いつもツアーの後は愉快なオタクたちとコンサートの感想を酒を飲みながらカワイイカワイイ言うのがお決まりだし、それが世界一楽しいのに世の中こんなオタクだけじゃない。みんなそうしたらいいのに。

 

チケットをアホみたいに高値で売りつける奴。盗撮を我が物顔でやってのける奴(そして見つかるとササッと逃げて行った名古屋でのあの2人組の女達を一生忘れない。)挙げればキリがない。

 

個人仕事が続いたJUMPちゃんも久しぶりのシングルとシングルDVDの2週連続リリースでようやく進撃のJUMPちゃんが始動すると思ってた。ツアーもそろそろ発表かな?ってみんなワクワクしてた。JUMPちゃん自身が自分達を奮い立たせようと必死になってる。下から強力な後輩たちがうじゃうじゃでてきた。実際どんどんJUMP担がJUMPが動き出す前にJrや他のグループに流れていくのを目の当たりにして淋しくなった。JUMPちゃんもそれを実感して今からの活動をどうしていくか悩んでいるのも雑誌で見てる。これからなのだ。

 

なのに一部な有害な人間達のせいで夏のツアーがなくなってしまった。

 

何を言ってもこの事実は変わらない。

悔しい。

 

ただ、いろんなことを考えたけど、なんとなくふっきれた。

 

何も発表がないままアリーナツアーもないままでもよかったと思う。

 

でもこの事実がなかったらもっと深刻になっているのは間違いない。

他のGのファンの子達も気をつけないと次は私たちの二の舞だって思える。

ただその大元の原因が大好きなHey!Say!JUMPを取り巻く環境なのは本当に悲しい。

これからもJUMPちゃん自身だってファンのこと聞かれるし、私たちオタクだってオタク以外の人間がJUMPのファンってマナー悪いんだって?ってハラスメントが巻き起こるのであろう(実際もう言われた。悔しい)

 

だからこの発表は良くも悪くも必要だったと今は思う。

でも解決策がなさすぎる。実際は最悪だ。ヤラカシはまた同じ行動をする。

 

わかってはいるけど、この少ない脳みそで、この発表のこと少しはプラスに変えられて、今ではすっかりいつもの

「JUMPちゃん世界一カワイイ♡いのおくん天下一♡♡大好き♡♡♡」

っていつもの俺節炸裂してる。チョロいオタクでごめんな。

 

やっぱり最終的にはハッピーなオタクでいたいので。

ハッピーなオタクが大好きで私の周りにはありがたいことに変なオタクがあまりいない。ありがたい。

 

大好きなHey!Say!JUMPちゃんが、その他のジャニーズのアイドルたちが幸せに、安全にアイドルをやってくれることを私は強く望みます。

 

私の夏はワクワクだって名義が仕事してくれないし、完全にアイドルとの夏はなくなってしまったし、ずっと好きな嵐にだって会えないけど(復活はあきらめない)他の楽しみはいっぱいあるから楽しむからな!!!!!!!!

 

最後に。

 

やっぱりヤラカシは消えてくれ。

 


サノス(THANOS)を解説してみました。

 

 

 

 

防振双眼鏡を購入して1年が経ったよって話。

 さて、タイトルのとおりなのですが。

今年のはじめにこんなブログを書きました。

 

hafcs0319.hateblo.jp

 

去年の暮れに防振双眼鏡を購入してまるっと1年。

ちなみにコレ使用している防振はコレ

↓ 

ビクセン(Vixen) 防振双眼鏡 ATERA H12x30(ベージュ) 12倍 30mm 11493-1

ビクセン(Vixen) 防振双眼鏡 ATERA H12x30(ベージュ) 12倍 30mm 11493-1

 

 

もう防振のないコンサートは無理!!っていうくらい

ひたすら自担のお顔をキャッチするためにレンズを覗いています。

最近上の過去記事がちらほらとアクセスがあるので、その後の使用感などを残しておこうと思います。

 

ちなみに2018年の現場は以下のとおり(防振使用現場のみ)

Sexy Zone repainting tour2018 マリンメッセ福岡

・Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE

    和歌山ビッグホエール、長野ビッグハット(アリーナツアー)

・Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE

    京セラドーム大阪、ナゴヤドーム、東京ドーム(ドームツアー)

 

昨年はドームのみの使用でしたが、今年はアリーナツアーもあったので、アリーナでの見え方はヤバいぞ!といろんなブログで拝見したのでドキドキ・・・。

 

中でも9月の和歌山ビッグホエールでは超良席に入らせて頂き・・・いや本当にすごかった・・・裸眼でも全然満足できる席で防振を使ったらもう本当にヲタクの語彙力では

 

ヤバい無理しんどい無理!!!

 

しかなかったのですよ・・・。

 

場所でいえば、アリーナのセンステど真ん中。ちょうど階段の真横で花道もすぐそこという今までで一番近い席に入ったんですよ。そんなに近いくせにほぼ防振覗いてたんですけどね、なんかスンマセン。

 

この席で防振覗いたらもうほぼ自担アップ。メンステでも自担一人しか見えない。だから自担ロックオンにはたまらないヤーツ。難点はこの曲は全体が見たいってときは裸眼で見るしかないってこと。ただソレダケ。

しかもこれは防振。見え方は完全クリアのBlu-ray画質。ブレない。素晴らしい。

 

長野では立ち見だったけど、会場も狭いし、見え方もちょうど席からセンステみたらうまい具合にレンズに収まる。バクステに来てくれたら超近い。メンステでもちょうど全員がうまく収まる。アイドルのコンサート立ち見初体験だったけど大満足、満足も満足で最高だった。スタンドの1列目の感覚だった。

 

そして現在開催まっただ中のドームツアー。

今のところ、4回のうち3回はスタンド、1回が5階席のほぼ天井席。

 

防振のおかげで自担の伊野尾くんめちゃくちゃ見える。ずっと見てる。防振ひたすら覗く2時間半。おかげで腕の筋肉痛がすごい(笑)ただビクセンのこの防振は軽いのが救いで他の防振よりも2分の1の筋肉痛で済んでると自分に言い聞かせる日々。

 

ひとつ、防振スゴイ・・と感動したことがある。

 

5階席のとき、場所的には伊野尾くんがほぼ逆サイドに立っていることが多い中、その距離でもギリギリ表情がわかるくらい。そんな中、暗転してもずっと伊野尾くんを追っかけて見ていたらん?伊野尾くんしゃがんだ?!エッ!?!?今寝っ転がってない????ってシーンがあったのだ。

 

ただ自分の席から見てるのでどうしても確信は持てない。だがしかし、レポを探すと案の定そうだったようで、改めて防振のスゴさに気付かされたわけだ。

 

 

(そのときのレポ拝借させていただきます)

 

ドームクラスでも正反対の位置でも顔の表情がわかるから、伊野尾くんのふとした表情、最近マイブーム(?)のぷく顔

 

も何度かやってたし、急にはっちゃけオジさん発動する伊野尾くんだったりもう本当に何しても楽しい!飽きない!幸せ!!!個人的にワナワン〜チョコラタのいのちねが大好きでこのために生きてる。

 

いや〜本当にスゴい!防振のおかげでどんな席でもコワくない!!

 

残り東京、福岡とあるけど一度もアリーナに降りることなくこのドームツアーが終わりそうだけど、この防振と一緒に残りも目一杯楽しむぞー!!!

 

そういえば、この防振は5分で一度電池が切れるシステムなので、アリーナツアーの初回では条件反射→スンダに圧倒されてスイッチ切るの忘れたこと、ドームの初回では突然のTasty U→シャドボ2018にこれまた圧倒してスイッチ切り忘れて肝心ところでブレブレになってしまったのが反省点だ。気をつけよう自分。

 

あと電池の買い忘れにも気をつけような。

2018年、防振ちゃんありがとうございました!!!2019年もたくさん活躍できますように!!!!!

 

 

 

 

トーキョーエイリアンブラザーズ最終回の前に

 

今日深夜についにトーキョーエイリアンブラザーズが最終回も迎えます。

 

今朝、車を運転しながらいろいろな思いが頭の中を駆け巡ったのでまたここでつらつらと書き綴って行こうと思います。

 

思えば4月某日。KAT-TUNのコンサート終わりにTwitter

〈伊野尾くん銀髪!!!〉

というツイートが多数出回りました。

 

これは・・・新しいお仕事?!え、めざましは髪色どうするんだろう??え、ドラマ??映画??????えええええええええええええ何????????????(困惑)

 

という具合でそれはもう荒れに(良い意味で)荒れました。

 

それからこの作品なのでは?と憶測も多数出回る。

わたしはゲーム(RPG専門)とアニメも齧る多ジャンルのヲタクなもので、

 

夏目友人帳の夏目のコスプレやってくれ

・東京喰種の什造ちゃんか?ハイセか????

・はたまたクラピカかよ〜まさかな!!

 

とまあ、妄想は膨らむ膨らむ。

 

それがもうものすごく楽しくて楽しくて。

そんなこんなで5月某日の深夜にこれまた出回ったこちら

 

トーキョーエイリアンブラザーズ

伊野尾慧・戸塚祥太主演

 

ぎゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

 

・・・失礼しました。

伊野尾くんととっつー主演・・・。

そして飛び込んできた役柄のビジュアル・・・。

 

もう最高オブ最高。

ただそのときはトーキョーエイリアンブラザーズ知らなかった。

すぐググる

すると、あの森山中教習所を描いた人の作品か!!

星野源主題歌の音楽グッドラックヘイワで映画化されたやつやん・・・

 

それだけでもう心掴まれました。

で、検索しまくると自分のトキメく記事がザクザクでてくるじゃないすか。

インスタのアカウントもすぐ発見したらあのカクバリズムの角張社長やスカートの澤部さんがフォローしているじゃないすか。

 

arehasouhigashinosorani.hatenablog.jp

 

このブログをすぐ見つけた。

びっくりするような描写が・・・

えええええと思いつつも気になる記事をまたまた見つける

 

www.cinra.net

 

シュリスペイロフ、キッズリターン、鮫尻男と桃尻女、クリストファー・ノーランインターステラー・・・

 

サブカルなニオイがプンプンするわ大好きなクリストファー・ノーランの名前が出てくるわで。すぐに読みたい!と思って本屋を巡るわけですが・・・どこにも置いてないんですよ。ネットも軒並み在庫0。コミックス派である私にとってはどうしてもコミックスを手に入れて読みたかったけど、すぐにでも読みたかったから電子版を購入。3巻。すぐ読める!最高!!!

 

で・・・すっかりこの漫画の虜になったわけで。

主人公の伊野尾くん演じる冬ノ介がビンゴすぎて。よくぞ見つけてくださいました・・・と感謝感謝で、イメージピッタリだなあと。夏太郎役のとっつーも。

で、とっつーはインターステラー好きだし、伊野尾くんは以前MUSIC JPの好きな映画でクリストファー・ノーランインセプションを挙げています。そこもわたしが興奮したポイント。

 

興奮ポイントがザクザクでてくるんですよ。

で、エイリアン役じゃないですか。主題歌にも想いを馳せたりして。

(結果JUMPのCOSMIC☆HUMANになったわけですが、結果これでよかった!伊野尾くん主演ドラマの主題歌ということで思い入れも増した。)

キリンジのエイリアン歌って欲しいな〜とかね

 

エイリアンズ (Instrumental)

エイリアンズ (Instrumental)

  • KIRINJI
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 そして大事な劇伴。

これがまたすごいんだ・・・

 

鉄筋コンクリートPlaidだぜ・・・


White's Dream - Plaid / Tekkonkinkreet Soundtrack / A Michael Arias Film

 これにも興奮・・・。

しかも監督もマイケル・アリアス監督、泣くなはらちゃんの菅原伸太郎監督・・・。

これは全信頼がおけるじゃん・・・

 

始まる前からもう興奮度MAXでした。

もちろん始まってからも興奮が止まらない。

自担のエイリアン役。エイリアンだけでなく時に女の子になったり、犬になったり、はたまた殺人鬼になったりするんですよね。

自担の巨乳姿なんて・・・

すごかった。とにかく伊野尾くんすごかった。

見てみたい伊野尾くんがたくさん見られた。

 

めざましテレビではさすがに銀髪のまま出られないからウイッグをつけた伊野尾くん。

ドラマの撮影が終わると髪の毛がピンクになった伊野尾くん。

この数ヶ月で我々はいろんな伊野尾くんを見ることになった。

幸せ以外の何ものでもない・・・。

 

ドラマのも原作とオリジナルがうまいくらいに融合して、原作大好きになった自分も想像以上に楽しめることができて、何よりスタッフさんの熱量がたくさん感じられて、愛の詰まった作品になったなあってしみじみもする。

Twitterとインスタグラムの公式アカウントさんも毎日素敵を更新していただいて。

これがもう終わってしまうとなると淋しくて仕方がないねえ。

 

好きなシーンもたくさんありすぎて。

なかでもこれ

 

やばいっすね。

想像以上、お値段以上とはまさにこのこと。

 

9話目も原作通りでいくと、海に落ちてしまった冬はネコになってしまうわけで伊野尾くんの姿拝めないな〜と思っていたけど、ドラマではワンコになっていて、このワンコな犬ノ介がかわいすぎて、アテレコもかわいすぎて思った以上にツボってしまってリピートしまくることになる。

 

もう何を書いているかわかりません(笑)

 

数時間後には最終回が始まってしまう。

残念ながらわたしの地域では放送がないので、ついに入会したHuluで見届けたいと思います。

 

あと、お願いだからサントラ売って下さい!!!!!!!!!!!!

よろしくお願いします。

 

グダグダブログ、最後まで読んでくれた方いたらありがとうございます。

とにかく、トーキョーエイリアンブラザーズで冬ノ介を熱演してくれた伊野尾くんありがとう。わたしは伊野尾くんのファンになって幸せです!!!!!!

 

以上!!!

 

 

ついに防振を手に入れたおはなし。

あけましておめでとうございます!!

久しぶりにここにやってきました。というのもついに防振を手に入れてしまってとんでもない世界に踏み込んでしまって、今までのコンサートのスタンスが覆されてしまったので記録を残しておこうと思い、重い腰をあげました。

 

ちなみにわたくし、まるっとジャニヲタ復帰3年目を迎えます。思えば2年前、スターウォーズをもう一度観るか、それともピンクとグレーを観るかで迷って結局後者のピンクとグレーを観たんですね(一瞬の裕翔担を経て、すっかり伊野尾担になりました)観た後の1週間めまぐるしくJUMP担への沼を転がり込みました。今では完全にジャニヲタです。ハイ。

 

ところでJUMP担になるまではゆるっと嵐ヲタやってました。完全に茶の間担です。テレビで満足するだけの。コンサートに入ったのも5×10のみ。運良く当たったディズニーシーのプレミアムナイトを含めた2回。コンサートでもついに目の前に自担が!しっかりとこの目に焼き付けてやる!!といわんばかりの裸眼主義でした(当方視力は両目1.5)

 

それから年月が経ち、今・・・

 

JUMPでの初めての現場はDEAR.コンでした。そのときの自分のスタイルは嵐の時と変わらず裸眼主義で、近所の家電屋で買った千円程の双眼鏡(むしろ双眼鏡の種類がなさすぎてこれぐらいしかなかったし、メーカーも謎のもの)。実際アリーナツアーだったし、双眼鏡がなくても裸眼で、片手にうちわ、もう片手にペンライトで満足できるくらい。それが次のツアー2017年のI/OツアーではTwitterのレポを見るようになり(私が入った嵐の5×10のときはSNSというものはmixiくらいであったし全く見たこともなかった)わたしももっと伊野尾くんのいろんな姿をこの目に焼き付けたい!!と思うようになって手にした双眼鏡がPENTAXの8×21。

値段の5千円と若干のランクアップ、そして軽いのとネットでの評価も◎。実際にアリーナツアーに入った時も席はどこも良く、きれいに観ることができましたね。難を言えばブレるくらい。前回のツアーよりは自担ロックオン派になったけどそれでもペンライトを持つ時の方が多いくらいで、ここは絶対に双眼鏡観るところ、ここは全体を眺めるところってな感じで使い分けしながら伊野尾くんを観ていました。いや、全然これでよかったんです。でもね、人間って欲深い生き物。ネットの波に飲まれてるとついついでてくる「防振」の二文字。しかも発表されたのはJUMPちゃんの大阪・名古屋・東京の3大ドームツアー。頭の中にあるのは「防振」でよくいうBlu-ray画質で観るJUMPちゃん・・・。そして迫り来るボーナス・・・。決めたぞ、防振を買おう。防振買うぞ!!

 

そんなわけで、自身の初現場の12/23の名古屋公演を迎える3日前にわたしはヨドバシカメラにいました。福岡在住のわたしははじめはベスト電器にいました。ですが双眼鏡が見当たらない・・・そこで次なる家電屋ビックカメラへ。ここでは双眼鏡がズラリと並べてありましたがアレ?防振ないな??すかさずスタッフに聞くも、防振?なにそれ?みたいな感じで対応されたために撤退。それで最後の望みのヨドバシに行きました。いや、どうしてもこの日に欲しかったんや!実際見てみないと嫌なんや!!ともう買う気しかなかったのです。とりあえず目についたのはやっぱりCanonの10×30 IS Ⅱ

 

 これをお試しさせてもらいました。いや、もうほぼこれに決めてたんですよ。ただ一つ気になるとしたら押しっぱなしにしないと防振モードにはならないというところ・・・ここだけ気になりつつも気がつけば自分の口からはこれ下さい!!と。そして待つこと数分・・・店員さんの出した答えは在庫なし。一瞬天国から地獄へと落ちた気分になった(もう買う気しかないから)のもつかの間、わたしの目の前にはそう・・・あの子がいたのです・・・・・・・もうひとつ気になってたあの子が・・・・・・・・・・発売したばかりのあの子・・・・・・・・・・・。

 

 そうです、11月に発売したばかりのビクセン ATERA H12×30が!!!!!!!

 これは防振モードには押しっぱなしではないスイッチ、そして何よりも軽い!!さっきのCanonの重さが600gで、ビクセンは422g。そしてそして!!このデザインのかわいさ!!!!!!!さらっとわたしは推し変しました。ごめんねCanon。軽い女でごめんね!!正直この場所でお試ししても良いか悪いかはわからなかった。でも信頼と安心のビクセンさんだもん、ルンルンで大金を支払いました。後悔はしていません。

 

そして迎えた運命の23日、ナゴヤドーム

 

感想は・・・・・・

 

 

 

これか!これが防振のBlu-ray画質!!!

 

 

 

いや、感動しました。伊野尾くんが、ドームでメンステがどんなに遠くてもクリアで明るい。あんなにかわいい伊野尾くんのギャップのすね毛がばっちり見える!!!!!!!!!!!(すみません、取り乱しました)どんなことがあっても頑なに露出しなかった上半身も!!ばっちりと!!!!!見える!!!!!!!!!!!(すみません、取り乱しました Part.2)この日はレンズが回らないというアクシデントもあったけどそんなの感じさせないくらいに(後日29日の東京ドームのSweet Liarのときにレンズが曲がって見やすくなって自担ロックオンになってた裕翔担に曲がった!曲がった!!って迷惑なくらいに呼びかけてました笑)クリアで見やすかった。もうどんな席がきてもこわくないな、ってこれを手にしたら実感しました。

 

そして肝心な自分のコンサートに対するスタンスも!!!この日を境にペンライトをほぼ振ることがなく、ずっと防振を覗いていましたよ!!!!!!えっ!!!!!!!近くに伊野尾くんが来たときだけ団扇を持つくらいであとはずっと防振覗いてました。数年前のせっかく自担が目の前に、米粒でも双眼鏡のレンズじゃなくて自分の目で見るんや!!!なわたしはどこいった????????

 

そうさせたのも伊野尾くんです。伊野尾くんがかわいくて、かっこよくて、美しくて、時にセクシーに色っぽい顔も見せつつ、ダンスを踊ればしなやかで無駄のない動き、メレンゲの新体操企画による変化でしなやかさにキレも加わって、かといって気がつけば謎の気味悪い変な踊りをしたり、いのあり劇場やったり、いのたかでイチャイチャしたり、いのちねできゅんきゅんかわいいモードになったり、伊野尾くんの一部始終が見たくてわたしをこんな風にさせてしまった伊野尾くんは本当にスゴイの一言!!!!ヨッ!!!!天才伊野尾くん!!!!!!!!!!という結局自担を甘やかすスタイルでこのブログを締めたいと思います。2018年もこの防振とともに現場にたくさん足を踏み入れることができたらいいな。

 

あと、やっぱりコスパ最高なので一切後悔していません。むしろ安いと思ってます。7まんえん!!!ありがとう7まんえん!!!!!!!!!!!!

 

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最後に2017年福井、北海道、名古屋、東京などなど一緒に旅したいのてりたん(ぞんざいな扱いで汚くなったごめんね)とビクセンちゃん。これからも末永くよろしくね。

 

 

※ちなみに防振モードは5分で一度切れます。なので電源入れっぱなしで電池切れも早くないし、5分で切れるのも不自由なかったです。むしろいくら422gとはいえ腕は疲れるから休憩するしなんとかなる。

※あといろんなレポで見かけて怖かったのが電源入れた時にライトがついてそれが怪しくてスタッフに注意されるというもの。そのためにスイッチ付近のライトが点灯してる部分はマステしてます。でもこのライトも黄色のライトでそんなにギラギラしないのかなとは思うけど、念には念を!ということでマステでガードしてます。 

 

 

 

OVER30がピーチガールを観た(ネタバレあり)



自担がピーチガールで主人公を演じることになった。まだ伊野尾くんにハマったばかりの頃にこのことを知りました。ピーチガールといえば、我々アラサー世代にはリアルタイムで読んだ人も多いのではないか、かくいうわたしもその1人です。当時はちょっと沙絵のあまりの怪物っぷりに最後まで読むことができなかったのです。それで実写が決まったことで読み直すことに。てっきりももはとーじとハッピーエンドかと思いきや(でも美月ちゃんの伊野尾くんがW主演ならそういうことか!)と割と衝撃的な結末にこれを自担が?!わたしはぶっ倒れたりしないか?!などと内容にドキドキしたりして。


まぁそんなことはおいといて、映画の内容ですよ!!!


実は実写の少女漫画はちょっと苦手でして(少女漫画は好きですよ)いろいろと心配だったんですよね、ちゃんと観れるのだろうかとか、ハマれるのかな、とか。まぁ自担の美しい顔があの大きなスクリーンで観れるだけでおいしいよな、とかいろんなことを考えてました(そしてキスシーン緊張………笑)


実際観てみると30OVERな自分が観ても懐かしさとかあと伊野尾くん演じるカイリの人間みあふれるキャラクター、明るいおバカなだけじゃなく、陽と陰の表情。クルクル変わる表情に釘付けになって、そして劇伴がとてもよくて、オープニングの音楽は伊野尾くんも感動したというが、わたしもまんまとやられてさっきからサントラをダウンロードして聴きながら浸っています。公開5日目にして3回もう観ました(笑)こんなことは初めてでビックリするけど、この先も休みの度に観に行くことになるでしょう。スクリーンで観れるだけ劇場へと足を運びたいと思います。


では感想を書き殴っていきます。時系列はバラバラでひたすら書き殴る。




・OPいきなり!?!?まぁこれはwithのいのあり特集でこれはくるな!とは思っていたけど、BGMがピッタリでここで既に心を奪われてしまいました。まさかの(笑)


・カイリのビジュアルのかわいさよ…ヒロインだね??まんまの伊野尾くんだなぁ〜と思うところもあり!


・カイリの私服がかわいい!!好き!!!


・岡安タクシーかわいすぎるから何度もリピートしたい


・カイリが犬みたいでほんとかわいい飼いたい


・中学生カイリが操ちゃんからカイリはカイリのままでいいよって言われた時の「うん」の言い方……かわいすぎる。。。


・升さんとの親子でのシーン。ここがやっぱりこの作品において一番好き。特にやっぱりカイリとお父さんが和解するシーン。伊野尾くんの泣きの演技がとにかくすごい。自然で声を出さずに泣いているところが男の子。表情が本当によかった…わたしが大好きな泣き方をしててこのシーン観たさに映画館に通いたい。


・お父さんがレコードを聴きながら…のシーンはカインとアベルを彷彿させたJUMPヲタはたくさんいただろうな(笑)


ももちゃんが花屋の娘って言うシーンはフジファブリックの花屋の娘が問答無用で頭を駆け巡ります(これは特殊笑)


・カイリとももちゃんのデートシーンは初回観劇したときは微笑ましくて涙が止まらなかった何故か!!本当にかわいくてかわいくて…!!


・カイリが桃の花とボケの花間違えてそれをももから指摘されるところ「まじ?」の口元が超絶好き!!!!なぜかそのシーンは近距離恋愛の顕嵐ちゃんを思い出したのであります、なぜか!


・なんといっても女装だよ!!!!笑


・カイリが勉強しに机に向かってるシーンね、俯いた顔が超美しくて何度でも観たい。


・パティシェを目指すっていうところは本当に勝訴ですね!!制服姿がとてもかっこよかった…手が美しいからパティシェにピッタリで、コンクールのシーンやバイトでクリームを混ぜるシーン、立ち居振る舞いはそし誰のバーテンダーも演じたのもあってとても美しかった。ケーキを運ぶシーン。


・伊野尾くんの顔が天才


・自分がYUKIの大ファンということもあってドラマチックが使われると知った時点で泣いて喜んだわけですが、使われ方も見事でここで毎度号泣してしまいます。一番重要なところで使われたところもうれしかった!!(毎日聴いてます)


・カイリが海に溺れるシーン。ももちゃんからもらったイヤホンジャックを探してるところ。音楽とぴったりでそこを観るのが毎回楽しみで綺麗で。すごく好きなシーン。


・伊野尾くんの憂いをおびてる表情が美しくて仕方がない。笑顔のシーンはもちろんのことカイリが思い悩むシーンがとにかくいいから何度でも言うよ


・オフショを売ってくださいお願いします(切実)


・伊野尾くんのバスケシーン最高だったかっこよすぎ…やっぱり伊野尾くんはビジネス運動神経悪い?!(笑)


タワレコデートは音楽バカのわたしは何聴いてるの?!気になる!!!ってなる


・海でのシーン本当によかったなぁ〜バックミュージックも最高なので、サントラのプロローグだけで泣けます。


・エンドロールが気が抜けない!!ずっと伊野尾くんを目で追ってた(笑)美月ちゃんの披露した伊野尾くんの女装と別バージョンがしっかりとあってヲタク心をわかってるなありがとうございますとスタンディングオベーション(ぱちぱち)



感想はどんどん増えます。とりあえずこれ。



監督がモテキバクマンの大根監督の元で映画を作ってたということもあって通づるところがあったのかな、(エンドロールはそれも込められてあると)私たちが学生の頃と現代ってそれは何もかもが違うけどうまい具合に今になっててそれがよかった!ここがここでこうだったなぁ〜と懐かしい気分にもなれた。10代の若い子達の満足度が高いということだけど、私たちみたいな世代からさらに上まで楽しめるんじゃないかなって(実際今日観た回にはおじさんがいらっしゃってた、しゃべくりとか観たのかな?)


美月ちゃんがこれからはピーチガールは皆さんのものですって、いい言葉だなぁと。それと同時にこのメンバーは宣伝とかでもう観れなくなると思うととても寂しくて、私たちから見ても本当にいい現場だったんだなぁって思えるとても温かい作品だなぁと感じました。伊野尾くんもこれからもっと振り幅のある役をもらって私たちを驚かせていい意味で振り回して裏切ってほしい!!


個人的にはストロベリーショートケイクス加瀬亮演じる永井とか、さよならみどりちゃんのユタカとか(まぁそれも漫画だしな)魚喃キリコ南Q太の漫画のような悪い男とか、あとはやっぱりいくえみ男子が絶対似合うから、潔く柔くの禄みたいな男とか、でもハルタも似合うよなぁ〜って妄想は日々膨らむばかりだけど、また伊野尾くんの演技仕事が近い将来観れるように楽しみに待ってます。ピーチガール、たくさん劇場で観ます!!



エヴァが好きな私がシン・ゴジラを観た(ネタバレあり)

ついに観ましたシン・ゴジラ


思えばヒメアノール観にいったときにシン・ゴジラの予告観て「あれ?庵野さんやしこれは観たいぞ??」と思って、ようやく。いやぁ!観た後は興奮が抑えきれないほどでしたわ。そんなエヴァが好きなわたしがシン・ゴジラを観た感想(ツボったとこ)をひたすら箇条書きすることにしました。時系列無視です。完全な自己満な感想です。思い出したら即書き足そう。それではいきます!



シン・ゴジラのフォントの文字がかわいい

長谷川博己演じる矢口蘭堂。蘭堂、らんどう、RANDO、、、、え、ジェリービーンズの福田蘭堂からやっぱりきてたヽ(;▽;)ノ←安野モヨコ先生のツイートにより知って感激

石原さとみ演じるカヨコが葛城ミサトっぽいしアスカっぽくもある。日本語と英語交えながら喋るのがワンナイのリサコを思い出す笑

・きた!みんな大好き尾頭ヒロミ!!冷静沈着なまさに綾波レイで大好きな市川実日子だしナイスなキャスティングありがとうございます。

・って、しょっぱなからエヴァやん!

・人物紹介の仕方が完全にエヴァ(毎度おなじみ明朝体)

高橋一生がとにかくかわいい。ごめんなさいの仕草かわいすぎて死ぬ

・野間口さんもいいぞ!

・ってあー!犬童一心?!?!?!

・豪華すぎるキャストもほんのチョイ役とかでビビる(確認できたのは斎藤工三浦貴大ピエール瀧小出恵介古田新太橋本じゅん、などなど)

・って、甘利大臣いたよな⁈⁉︎⁈??

・お茶汲み片桐はいりー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎(劇的萌えシーン)

・ヤシオリ作戦ってヤシマ作戦じゃん?‼︎

・とにかくエヴァ

・作戦会議的なシーン完全にエヴァのあの有名な名BGM。これが全部アレンジ加えててかっこいい。エンドロールでみつけたCHOKKAKU先生に興奮

・人物のカメラ回しが完全にエヴァ

・ヤシオリ作戦中クラシカルなBGMがかかってまさにヤシマ作戦

高橋一生がかわいい

・冷静沈着な尾頭ヒロミも涙ぐんでるシーンもあってグッときた

鶴見辰吾さんで完全にそし誰東条弁護士思い出すよね(そして突然やってくる日下ロス)

・いつ何時も余貴美子はかっこいい

高良健吾松尾スズキ

・矢口と泉ちゃんのやりとり

・官僚たちみんないい人。とにかく日本のことを考えてて嫌な奴がいない

・総理大臣って武器使用したりするときの承認するのってすごい勇気いるよな……

・初めに壊された街はフジファブリックファンにはおなじみ大田区蒲田。スズコウも壊されたらしい

高橋一生がかわいすぎる

・とにかくエヴァエヴァやん!って何度つぶやいたことか(観客わたしだけだったのよ…笑)

・ヤシオリ作戦に必死に拝むわたし。

・最後はガッツポーズ(マジで)

ゴジラは火を吹かなければ怖くないなって思ったけど第四形態でついに火を吹いて巨神兵思い出して恐怖

・最後のシーン尻尾に大量の巨神兵にゾッとした…

・エンドロールすごい。長い、長すぎる。(ここでKREVA前田敦子がでてたことを知る笑)





ジャニオタ社会人の応援スタンスについて。

 

cori0922kw.hatenablog.jp

早速この記事を見つけたのでおもしろいな〜と書いてみようと思います。

 

☆担当:Hey!Say!JUMP 伊野尾慧

松本潤Sexy Zone 菊池風麿、松倉海斗、ジャニーズWEST 重岡大毅(最近神山くんも気になる)

 

☆雑誌を買う基準

自担が載っている雑誌は基本買う。(表紙の場合は2冊以上買っていい)いわゆるドル誌は絶対に購入。テレビ誌なども自担が1Pでも載っていたら購入します。ファッション誌でも例え1Pでも・・・。なのでジャニヲタ舞い戻ってもうすぐ半年ですが本棚えらいことになってます。はじめの2ヶ月は解体してファイリングもしていたけど、いろんなグループに好きな子ができるのでやめました(単に面倒くさいだけ)

 

☆CDを買う基準

ジャニーズに限らずCDなど手元に残るものは必ず購入するのが当たり前(あとは好きなアーティストにお金がいくのが一番なので)ということで必ず購入。JUMPに限っては全形態購入します。ジャニーズは全部入っている曲も、メイキングなどの映像も違うので絶対手に入れたい。

 

☆映像作品を買う基準

これもCDと同じく必ず手に入れておきたい!!やっぱり映像で何度も観返したいものだし、初回盤にはマルチアングルという自担だけをひたすら観ることができるから・・・。時代って進化したね・・・(しみじみ)鑑賞会をするのもとても楽しい。とりあえず全部買えばなんとかなると思ってるATM精神は以前から好きなバンドを応援するスタンスで成り立っています(大切なことはすべてそこから教えてもらった)

 

☆現場に行く基準

これも以前から好きなバンドの遠征で今までは一番遠いところでいうと福井県(わたしは九州は福岡在住)、東京なんて今や格安航空なんていうものもあるし大都市なんてちょろいもんさ!ということを学んでいるので、日程とお金さえあればどこでも行ってやろうとなります。地方の方が宿も安いし食べ物もおいしいけど、ジャニ現場は大都市が多い・・・ということで割とフットワークは軽いです。まあ、東京なんて今は宿が高いのが問題だけど、探せばどうにかなる。

 

☆遠征する基準

あ、さっきのとかぶるな内容・・・日程とお金があればどこへでも、です。北海道デビューしてジンギスカン食べたい。

 

☆グッズを買う基準

嵐のときは実はペンライトを購入しただけであとは一切買ってません!でもバンドでライブ遠征をはじめたときは基本ほぼ一通りは買うようになったので、この夏JUMP現場デビューした際には買いまくることになるんだろうなと思います。ATM精神こわい・・・笑 とりあえず自担のものはひとつやふたつは必ず買うんでしょうな。

 

☆ジャニショで写真を買う基準

ハイ、これもジャニヲタに舞い戻ったここ最近初めてジャニショに行って写真を買ったのですが・・・一気に自担の写真はその日にすべて買いました(70枚買っててレシートの長さがえらいことになってた笑)そんなわけで自担は写りが悪かろうが全部買う!でも伊野尾慧さんのビジュアルは何を隠そう写りが悪いものなんてもんがないので全て買うしかないのです。あとはお気に入りの子たちを厳選して買ったり。ちなみに、JUMPで最近出た台湾でのオフショットは自担に関わらず1枚ずつ全部買いました(自担は2枚ずつ)すべてかわいいアルバムに収めています。間違えて2枚持ってるものに関してはフォトスタンドに入れて飾ってますが。

 

以上。ATM精神爆発してますね、いいんですそれで。